NEWS
新着情報
解体お役立ち情報 2022.03.07

住宅の解体費用の相場と見積もり方法と見積もりからの流れについてご紹介!

「住宅の解体を考えているけれど相場はどれくらいだろう」

「住宅を解体するために見積もりに出したいけれど見積りまでどのような流れかな」

このようにお考えの方は多いでしょう。

そこで今回は、解体工事にかかる費用相場、解体工事の流れ、解体工事費用を左右しているポイントについてご紹介します。

 

□解体工事にかかる費用相場はいくらなのか

ここでは解体工事にかかる費用相場をご紹介します。

建物を解体する際にかかる費用は、躯体の構造によって変動します。

大まかな費用相場は、鉄筋コンクリート造であれば一坪あたり5~8万円、鉄骨造であれば3~6万円、木造であれば2~5万円です。

木材がメインで作られている木造の建物の方が安く、鉄骨造や鉄筋コンクリート造のような硬く丈夫な構造でつくられている建物は高くなります。

 

また、建坪によって単価に変動があります。建坪30坪の木造家屋と建坪100坪の木造家屋の解体金額を比較した時、1坪あたりの単価は100坪の家屋の方が安い場合が多いです。

ちなみによく「一坪あたり〇〇円」という表記を見かけますが、坪数とは1坪で約3.3平米を表します。延床面積が100平方メートルであれば、坪数に換算すると30.3坪となります。

 

□見積もり依頼から解体工事までの流れについて

ここでは見積もり依頼を出してから解体工事までの流れについてご紹介します。

(住宅解体をご検討中の方は弊社へ見積り依頼をしていただければ無料でお見積りいたします。

弊社のホームページの下部にある「CONTACT」の部分から無料お見積りを押していただき、必要事項を入力していただくか、記載のフリーダイアルまでお気軽にお電話ください♪)

 

それでは、お見積りのご依頼からの流れについてご紹介します。

まず、お見積りのご依頼を受けた後に現地調査を行います。

この際に住宅の構造はもちろん、電気ガス水道浄化槽などの使用状況、重機やトラックの搬入場所、境界点、隣の家屋に工事の影響は出ないか等の確認を行います。

その後解体業者から調査に基づいた見積もりが提出されますが、この見積もりの内容・金額は解体業者によって様々です。

ちなみに、弊社ではどの会社よりも正確なお見積もりを強みとしてご依頼を承っております。

 

しかし、1社だけの見積もりでは金額や内容などの比較もできないので、弊社でお見積もりをとらせていただいた方には他にも2,3社でお見積もりをとっていただくことをお薦めしております。

お見積もりの内容にご納得いただけた場合、契約に移ります。

契約が完了した場合、いつ解体工事を行うのか日程調整を行うことになります。日程調整は電気やガスなどの各ライフライン廃止・解約のスケジュールと、室内外の残置物の分別・運び出しのスケジュールを組み込む事をお忘れなく。

 

その後、解体工事を開始する前に近隣の住民の方への挨拶を行います。

この際に、当社のような解体工事業者もご挨拶いたしますが、ご依頼されたご本人様からもご挨拶いただくことをお薦めいたします。

これによって解体工事によって近隣住民の方とトラブルになる可能性が軽減されます。

これら解体前の準備を全て終えた後に、いざ着工。

 

周辺構造物、躯体、基礎の順に解体していき、敷地地中内に埋設物(解体物件よりも前に建っていた家の基礎など)・埋没物(瓦やレンガなどのゴミ)が埋まっていないか確認します。

その後、土地を整地して解体工事が終わります。

 

□解体工事費用を左右しているポイントとは

ここでは解体工事にかかる費用を左右しているポイントについてご紹介します。

解体工事にかかる費用が構造によって変動するという話を前半部分でご紹介しました。

解体工事には、構造以外にもかかる費用が変動する要因となるものがあります。

そのうち3つのポイントをご紹介します。

 

1つ目のポイントは、発生した廃材の種類・量です。

解体工事を行うことで発生する廃材は、建設リサイクル法に従い分別して処分する必要があります。

この産業廃棄物の分別は非常に煩雑であるため、現場で廃材を分別する職人に人件費がかかります。

ALCなどの比較的新しい壁材が使用され築年数もそこまで経ってない家屋になると、廃棄物の排出量は古い家と比べて多くなってしまいます。

 

2つ目のポイントは、立地条件です。

解体工事を行うとなると、土地によって解体工事のしやすさが異なります。

立地的に重機の搬入しやすい広い土地であれば問題ないですが、敷地が狭い場合などは重機が入りにくく、小型の重機を使用せざるをえず、人手も時間も必要になります。そういった場合、解体費用が増えてしまう可能性が高いでしょう。

 

3つ目のポイントは、坪数です。

坪数が多いほど解体費用が高くなってしまうのは当然ですが、同じ坪数でも平屋か2階建てかによっても異なります。

なぜなら、家の土台となる基礎部分の面積が2階建てよりも平屋の方が大きく、処分する瓦なども2階建てに比べて平屋は倍近くあります。

 

そのため、平屋建ての建物は通常の坪単価よりも高くなる場合が多いのです。

また、地下のある建物は通常の建物に比べてコンクリートなどの廃棄物も多く、作業に時間もかかってしまうので解体費用が高くなってしまうので、こちらも覚えておくと良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、解体工事にかかる費用相場や見積もり依頼からの流れをご紹介しました。

解体費用相場を左右するのは構造の他にも様々な要因が関わっています。

愛知または名古屋市周辺・岐阜・三重・滋賀県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社までお問い合わせください。

Back to list
CONTACT

無料お見積もり・お問合わせ・
資料請求

お電話

お電話でのお問合わせ

0120-68-3434

〈受付時間〉月〜土9:00〜18:00 
※時間外は転送にて承ります

TOP
TEL 0120-68-3434 無料お見積もり・お問合わせ・資料請求