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解体お役立ち情報 2022.06.28

解体工事を失敗しないためには何に注意すべきか?ポイントをご紹介します!

解体工事を失敗したくはないけれども、どのようなことに注意すれば良いのか分からないという方はいませんか。
この記事ではそんな方向けに、「解体工事の流れ」「解体工事のチェックポイント」について紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□解体工事の流れを紹介!

解体工事の流れを、「解体工事の依頼」「解体工事前にすること」「解体工事」の3つの流れに分けて詳しく紹介していきます。

*解体工事の依頼

まずは、解体工事をしてもらう解体業者を選びます。
そのため、まずは解体業者を探すところから始めましょう。

解体業者に聞かれることとして、一般的に聞かれることは次の4つです。
・解体予定の建物がある住所

・建物の種類や構造、建坪や築年数
・解体工事を希望する時期

・見積もりの作成に際して依頼者が立会いできるかどうか
これらのことをスムーズに答えられるようにしておくと、解体業者を探す際にスムーズに進みます。

解体業者による現地調査で確認する内容は、次の4つです。
・解体・撤去する範囲の確認
・解体する建物の正確な大きさや構造、形状などの確認
・コンクリートブロック塀などの、付帯工事が必要かの確認
・解体する家の周辺環境の確認

このような内容を確認するのは専門家ではないと難しいため、現地調査が必要です。

現地調査が済んだら、そこから算出された見積もり書の確認と、解体業者の決定を行います。
この解体業者の決定をする際に、後にトラブルにならないように、不安点やわからないところはきちんと質問しましょう。

*解体工事前に必要なこと

解体業者が決まって契約をしても、すぐに解体工事ができる訳ではありません。
解体工事を始める7日前までに「特定建設作業実施届出書」や「建設リサイクル法の届出」を申請する必要があります。

また解体する建物の前面道路が狭い場合などは、解体工事を始める日から土日を除いた3日前までに「道路使用許可」を申請する必要があります。
解体業者が提出を代行してくれるので、自分でやる必要はありませんが、この届出が必要なことは頭に入れておきましょう。

上記の届出以外に、皆さんが手配しなければならない作業もあります。
それは、ガス・電気・電話・インターネットといったライフラインの撤去手続きです。
この解約手続きには、立ち会いが必要なものもあるので、早めに行うようにしましょう。

*解体工事

解体工事は、まず仮設工事から行われます。
仮設工事とは、足場や敷き鉄板、養生を設置する工事のことです。
この工事をすることで、作業員が安全に解体作業をすることができ、また解体する家の近隣に塵やホコリが舞うことを防ぐことができます。

仮設工事が終わると、建物自体の解体をしていきます。
建物の解体は、まず手作業で解体できる部分を撤去し、その後に機械を用いて解体をしていきます。

これらの解体作業が全て終わると、解体工事は終了です。
解体工事が完了してから土地の上に建物がなくなったことを「建物滅失登記」で法務局に申請します。

 POINT
建物滅失登記は解体工事後1ヶ月以内の申請が必要です

 

□解体工事のチェックポイントについて3つ解説!

解体工事のチェックポイントについて、工事前と工事後に分けて紹介していきます。

*解体工事前のチェックポイント

解体工事前は解体工事をスムーズにするために、押さえておくと良いチェックポイントが多くあります。
そのチェックポイントは、次のような項目です。
・解体工事が始まる日までに、①電気の引き込み線を撤去②ガス管の切断、またはプロパンガスの撤去③電話の引き込み線を撤去④インターネットの引き込み線を撤去⑤水道の閉栓 などを手配する
・浄化槽や便槽の汲み取り手続きをする
・迷惑がかかる可能性があるため、近隣挨拶をする

*解体工事後のチェックポイント

解体工事後は法律上やらなければならないことがあるので、それらについて紹介していきます。
解体工事後のチェックポイントは、次のような項目です。
・解体工事部分が、打ち合わせた通りかどうかを確認する
取り壊し証明書を解体業者から受け取る
建物滅失登記を申請する

□解体工事の失敗例をご紹介!

ここからは解体工事のよくある失敗例を2つご紹介します。

1つ目は、近隣挨拶をしなかった事例です。
近隣挨拶を事前にしなくても法律違反にはなりませんが、しておくと近隣の方からのクレームは来にくくなります。
解体工事の際には、少なからず近隣に迷惑をかけてしまう可能性があるので、近隣への挨拶は解体工事前に忘れずに行いましょう。

2つ目は、工事完了後の確認を怠った事例です。
施工業者と依頼者の間で認識の相違がある可能性は、ゼロではありません。
後から追加費用を使って解体をすることがないように、解体が終わって立ち会う際にきちんと確認してください。

□まとめ

解体工事には、提出しなければならない書類確認しなければならないことが多く、何かしらの必要な手順を忘れてしまうことがあるかもしれません。
そうならないように、ぜひこのチェックポイントを活用してみてください。
また、名古屋市周辺で解体工事をご検討中の方は、弊社までお気軽にご相談ください。

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