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解体お役立ち情報 2021.11.30

家の解体をお考えの方へ!ゴミ屋敷の解体について解説

「両親が亡くなり、実家を相続したが、ゴミ屋敷になっていた」

「近所の方から異臭などで苦情がきている」

このような理由から、不要なものの整理を行ってから、家の解体をしようとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、どのように解体を進めていけば良いのか流れがわからない方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事ではゴミ屋敷の解体業者の選び方、解体工事の手順、解体費用、上記3点について解説していきます。

□ゴミ屋敷の解体はどこに頼む?

「ゴミの処分と住宅の解体をそれぞれ違う業者に依頼するのは面倒」

このように思う方もいらっしゃるかもしれません。

どうせならゴミの処分と同時に解体作業を依頼したいですよね。

しかし、ゴミの処分と解体工事を同じ解体業者に依頼することができないケースもあります。

なぜなら、いらなくなった家具や家電のような一般ゴミと、解体工事で出るがれきのような産業廃棄物は一緒に処分できないからです。

そのため、ゴミの処分と解体工事を一緒に行ってもらえるか事前に確認をすることをオススメいたします。

家具や家電は一般廃棄物に分類され、解体工事で出たコンクリートや木材などは産業廃棄物に分類されます。

解体業者は一般廃棄物を取り扱わず、産業廃棄物しか処分しないという場合もあります。

そのため、もともと家の中にあった不用品は不用品回収業者に、解体した際に出るコンクリートや木材は解体業者に、

それぞれ別で依頼する必要があるのです。

□ゴミ屋敷解体の4ステップ

ゴミ屋敷の解体は以下のような手順で進めていきましょう。

・依頼する清掃業者の選定

・ゴミの片付け

・依頼する解体業者の選定

・住宅の解体

それぞれのステップを解説します。

*依頼する清掃業者の選定

まずは依頼する清掃業者を選びましょう。

ただし、金額が安すぎる企業に依頼するのは危険です。

その理由は清掃後に高額な追加費用を請求される恐れがあるからです。

*ゴミの片付け

次はゴミの片付けです。

依頼する清掃業者を決めたら、作業日を打ち合わせしましょう。

作業日当日になると、清掃業者がゴミを引き取ってくれます。

ゴミの量が少なければ、最短1日で作業が完了します。

*依頼する解体業者の選定

一般ゴミの回収が終わったら、依頼する解体業者を決定しましょう。

しかし住宅を解体した経験がなく、どのようにして解体業者を選べば良いのかわからない方が多いのではないでしょうか。

「解体業者のどこに差があるのかわからない」

「近所の方に迷惑がかからないか心配」

このように解体工事について心配される方も多いでしょう。

弊社はこのような住宅の解体の経験がない方に向けて、「追加請求のない見積もり」「納得のいく詳細な説明」「近隣への事前挨拶や配慮」を徹底しております。

名古屋市をはじめとした愛知県にて解体工事を行っておりますが、遠方のお客様のご依頼も承っております。

解体の経験がなく、解体費用や近所迷惑など不安を感じておられる方はお気軽にご相談くださいませ。

*住宅の解体

解体業者が決まったら、日程を打ち合わせして解体工事が始まります。

建物の規模や構造によって工期は変化しますが、一般的に解体作業にかかる期間は1~2週間と言われています。

□解体にかかる費用とは?

ここまで解体作業の依頼先や解体のステップを解説してきましたが、やはり気になるのはその値段ですよね。

結論から言いますと、解体にかかる費用は住宅の造りによって大きく変わってきます。

住宅の種類には「木造住宅」「鉄骨造住宅」「鉄筋コンクリート造住宅」の3種類があります。

青木工業では1坪あたりの費用だと、

木造住宅では22,000円~、鉄骨造住宅では16,000円~、鉄筋コンクリート造住宅では22,000円~承っております。

詳しくは弊社ホームページ「料金一覧」にてご確認くださいませ。

https://kaitai-aoki.com/price/

正確な解体費用を知りたい方は解体業者に相談をすることで、正確な解体工事の見積もりを出してもらうことができます。

青木工業ではお見積りは無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

では家の解体費用がこれらの相場よりも高くなるケースは何があるのでしょうか。

そのケースは主に以下の2つです。

・工事車両の駐車スペースが近くにない

・解体する建物が狭い道や大通りに面している

1つ目は工事車両の駐車スペースがないケースです。

工事車両や解体の際に使用する重機を近くに駐車できない場合、重機を使わずに手作業で解体をする必要があります。

2つ目は解体する建物の前面道路が狭かったり、国道や県道であったりしてガードマンの手配が必要になるケースです。

この場合、同時に管轄の警察署で「道路使用許可」を申請することもあるので、その作成・申請費用も追加でかかってきます。

この2つのケースでは、解体費用が相場よりも割高になってしまう可能性がありますので、気になる方は一度ご相談いただくことをおすすめします。

□まとめ

ゴミ屋敷解体の依頼先とステップ、解体費用が高くなるケースをご紹介しました。

解体工事は大きな出費になるため、少しでも費用を抑えたいとお考えの方も多いかもしれません。

弊社は、建物の解体工事を専門に行っており、お客様にあったご提案をさせていただくことができます。

・解体時の出費を減らしたい

・自分の家がどれくらいの費用で解体できるのかが知りたい とお考えの方はお気軽にご相談くださいませ。

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